総合エンジニアリング会社 STS 住友電工テクニカルソリューションズ株式会社
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校正詳細(JCSS校正など)

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お客様のご要望に最適な校正スタイル(引取校正、出張校正など)をJCSS校正事業者として、トップレベルの計測器校正技術とローコストでご提案し、国家標準までのトレーサビリティも確保しています。

JCSS校正事業者

分析計測事業本部 大阪校正グループは、平成15年12月10日付けでJCSSにおける電気等の認定事業者(認定番号0141)として、独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)より認定されました。

その後、計量法改訂に伴いJCSS制度が変更され、大阪校正グループは平成21年3月31日に、また伊丹校正グループは平成22年2月25日にJCSS校正事業者として登録されました。

JCSS(Japan Calibration Service System)とは、計量法関連法規及びISO/IEC17025の要求事項に基づいて特定の試験・校正を行う能力がある校正事業者を登録する制度です。審査は品質システム、技術的能力、校正施設・機器などが適切であるかどうかを書類審査、現地審査及び技能試験の結果に基づいて行われます。校正事業者が登録された範囲の校正をおこなった時は、JCSSロゴマーク付き校正証明書(JCSS校正証明書)を発行することができます。このJCSSロゴマーク付き証明書(JCSS校正証明書)は、国家計量標準につながる(=トレーサブルである)証明になります。

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計測器校正業務沿革


1958年度

住友電工大阪製作所で「検査課・計測係」として大阪製作所内各工場が所有する計測器の校正業務を開始。
その後、伊丹・名古屋・横浜・関東(宇都宮)・熊取各製作所へも展開し、各工場が所有する計測器の校正業務を開始。

1996年度

住友電工6製作所の各校正部門でISO(国際標準化機構)による品質保証規格の一つであるISO-9002の認証を取得。

1999年度

住友電工ビジネスクリエイツ(株)設立にともない、住友電工より計測器の校正業務の移管を受け、受託校正サービスの営業活動を開始。「計測管理システム」稼動開始。

2001年度

大阪校正センターで「直流電圧」の校正業務につき国際規格「ISO/IECガイド25」の認定を取得。

2002年度

ISO2000年度版の更新審査を完了し、ISO-9001認証を取得。
「ISO/IECガイド25」更新審査を完了し、ISO/IEC17025認証を取得。

2003年度

大阪校正センター及び横浜校正センターにて、各々「直流、低周波」及び「レーザパワー」の分野で同時にJCSS認定を取得。

2008年度

横浜校正センターにて、電気「高周波」(レーザーパワー測定器等)でJCSS校正事業者として登録。

2009年度

大阪校正センターにて、電気「直流・低周波」(直流測定器等)でJCSS校正事業者として登録。
大阪校正センター(伊丹センター)にて、長さ(一次元寸法測定器)でJCSS校正事業者として登録。

2012年度

計測事業部 大阪校正センター、大阪校正センター(伊丹)及び横浜校正センターが組織再編により、大阪校正グループ、伊丹校正グループ及び横浜グループに事業所名変更。

2014年度

横浜グループ JCSS校正事業廃止。

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引取校正のご案内


1. トレーサビリティ体系に基づいて、国家標準にトレースした標準器で校正を行います。

2. 校正範囲は、メーカー推奨の試験内容に準拠致します。

3. 機能検査・校正を行い、製品仕様に基づき、合否の判定を行います。

・調整(ご要求により)及び清掃を行います。
・本体とプラグインなど組合せ校正を要する機器(ネットワークアナライザ、スペクトラムアナライザなど)は、組合せによる校正を原則と致します。

4. 校正完了品は「校正済ラベル」を貼付します。

5. 試験成績書の作成を行い、校正記録を残します。(保存期限10年)

・ご要望により校正証明書(JCSS校正証明書)、トレーサビリティ体系図、使用した標準器の試験成績書などの書類を発行致します。

6. 不具合が発見された場合は、ご報告を行い、お客様のご指示に従って、調整・修理・返却・その他の処理を行います。調整・修理の場合、基本的に弊社にてメーカに手配し、処理完了後再校正を行います。ご要望により、調整前後(修理前後)の試験成績書を発行いたします。

7. 納期は お引取日より営業日7日間を原則としています。お急ぎの場合は、ご相談願います。

8. 設備停止の都合等で、土・日・祝日での校正もお受け致します。

【注記】
・仕様が確認できない機器に関しては取扱説明書の添付をお願いする場合があります。
・古い物件(メーカサポート中止等)は、校正や修理を辞退させていただく場合もあります。

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出張校正のご案内


お客様のご依頼により弊社技術員と校正用標準器で現地校正を行います。


1.校正作業の内容

校正内容は基本的に引取校正と同じ内容です。

 精度や校正用標準器の都合により現地で校正できない場合はご相談することになります。

 使用設備が限られる場合は校正項目をご相談することになります。

 校正作業場所の提供をお願いします。


2.納期

お客様の御要望に沿って事前に日程調整を致します。
設備停止の都合で、土・日・祝日での校正もお受けいたします。

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JCSS校正など校正料金体系


校正料金

計測器毎に個別にお見積を提出いたします。
お見積りご依頼・お問い合わせにて内容連絡いただくか、校正依頼書を取り出していただき、最寄りの校正センター宛にFAX送信いただければ、個別に見積回答いたします。

引取校正

計測器の校正料金の他に、当社校正グループまでの輸送費をご負担いただきます。
但し、当社の校正グループの近隣地区については当社の集配車での引取・納品がご利用可能な場合がありますので、ご相談願います。

出張校正

計測器毎の校正料金の他に、出張校正に伴う経費につき下記の通り申し受けます。
・交通費(実費)
・運送費(標準器の梱包・運送費)
・移動費
・宿泊費

書類費用

試験成績書:1,000円
校正証明書:500円
トレーサビリティ体系図:1,000円

修理及び診断費用

当社にて修理・調整を行った場合は、校正料金+修理費(部品代+修理工賃)を申し受けます。校正途中で不良が判明しメーカ修理が必要な場合は診断費用(診断工賃)を申し受けます。
メーカ修理が必要な場合は、当社がメーカへの取り次ぎをお引き受けいたします。この場合メーカ修理代プラス手数料を申し受けます。

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試験成績書・トレーサビリティ体系図・校正証明書(一般校正)・JCSS校正証明書


 試験成績書(例)
校正内容は計測器メーカ推奨の試験内容に準拠しています。

 トレーサビリティ体系図(例)
計測器校正に使用した標準器が国家標準機関などにトレースする迄の経路を表した体系図

 校正証明書:一般校正(例)
貴社名と校正環境(弊社校正場所、試験年月日、試験条件)
校正品の記載(管理番号、品名、型番、メーカ、製造番号)
国家標準にトレースしていることの宣言文及び計測器校正に使用した標準器の品名、型番、製造番号及び有効期限等を記載

 JCSS校正証明書(例)
JCSS校正を行ったときは、JCSSマークを付した校正証明書が発行されます。この証明書は、国家標準にトレーサブルな標準器により校正した結果を示すものです。
"JCSS"マーク付の校正証明書は、国際規格ISO/IEC 17025を始め品質システムの国際規格ISO9000S、自動車業の品質システムISO/TS 16949等の規格の要求に対応できます。

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